大多喜町役場庁舎建設委員会

おかあさんは午後から役場に出かけてしまいお留守番してました。
夕方、暗くなってもなかなか帰って来ませんでした。
委員会の打ち合わせも、既存庁舎の保存と増築棟の平面計画がだいぶ煮詰まって
来ました。
屋上には建築家・自らが手がけた壁画が東西にあり、屋上への誘導を検討しています。
防水工事のやり直しで見学者に屋上を開放できたらと、出席者たちの希望でもあり
千葉先生も同じ気持ちで、次の打ち合わせには屋上についての提案をしてもらえそうで
期待しています。
建築芸術を目指した建築家、今井謙次氏の「想い」を感じる大多喜町役場です。
b0174236_22484450.jpg

日本に初めてアントニオ・ガウディを紹介したのが今井謙次氏です。
役場の壁画に使われているタイルとは別に、地元で集めた不要になった陶器類も
使われています。壁画をよく見ると植木鉢の破片が使われていたりします。
[PR]
by otakikoyuki | 2009-11-20 23:04 | 街並み案内犬
<< ヨブス・テキスタイル紹介 ・ ... 子犬じゃないの! >>